これは使える!傷んだハンカチのリメイク、利用法を紹介します

2014年12月01日

このエントリーをはてなブックマークに追加

お気に入りのハンカチお持ちですか。

たくさん持っているのになぜか同じハンカチばかりついつい使ってしまう。
汚れが落ちなくなった、傷んでしまった。

そんなハンカチお持ちじゃないでしょうか。捨てるのではなく、リメイクまたは他の利用方法で お気に入りのハンカチを再度使ってみませんか。

IMG_5619
カラフルなハンカチは、リメイクしやすいですね。

小物を作る。

巾着やあずま袋にリメイクはどうでしょうか。

本格的にミシンを使って縫うのもいいですが、手縫いでも作れますよ。ひもで絞って使うので巾着は汚れが目立ちにくくなります。

刺繍やスワロフスキーのついたハンカチで作ると素敵ですよね。

赤ちゃん・幼児のスタイ

タオルハンカチ・ガーゼ・バンダナなどを重ねてリバーシブルのスタイはどうでしょうか。 また幼児向けなら市販のクリップを利用してタオルハンカチが臨時のスタイに変身しますよ。

巾着/http://www.melon.or.jp/melon/contents/MF/handmade/09/11.htm
あずま袋/http://atelier.woman.excite.co.jp/creation/17090.html
スタイ/http://atelier.woman.excite.co.jp/creation/46273.html
http://image.rakuten.co.jp/wata-boushi/cabinet/01316564/02462213/img57689108.jpg /クリップ

古くなったハンカチ ウエス(ボロ布)として再利用!

家の窓のサンや車の窓を拭いてみてはどうですか。ハンカチとして使えないなぁと思ったものでも ウエスとしてならまだ使えます。

ガーゼやタオル地のハンカチは生地がへたっていても使いやすいです。
かごや箱にまとめて置いておけばさっと使えて捨てるにしても心が痛みません。

我が家では洗濯物を干すとき 竿やタコ足のほこり取りや自転車のハンドルやサドルを拭うのに使っています。

グループ分けの目印に

少しくらい汚れても 傷んでもいてもいいんです。

おでかけやグループ分けの目印にきれいな配色で目印にハンカチやバンダナを使ってみませんか。団体行動ではぐれてしまっても 同じ色を付けた人や荷物が集まっていたら見つけやすいです。

また子供を連れてお出かけの時や旅先で預けた荷物につけても目立っていいですね。文字の読めない小さな子供も好きな柄や色で目印にすれば判別しやすいのではないでしょうか。 

まとめ

気に入っていたハンカチだけど古くなったから捨てる、もったいないからとりあえず置いているのではなく、もっと気軽にハンカチを利用してはいかがですか。

シュシュなどの小物や巾着・あづま袋などに縫製して、(テープ可)利用もできますしひもやゴムの両端にクリップなどがついたクリップなどの道具を利用して子供の簡易エプロンにしたり、汚れ拭き、おでかけ時の目印にすることもできます。

またハンカチの絵柄でお話をつくってお子さんに話しかけたり、動物やバナナなどの形に折って遊んでも楽しいですよ。

このように用途はさまざま。手を拭くためのハンカチとしてではない、あなたのハンカチ利用法を探してみませんか。

植村


山口

ココチーフの購読はFacebookページが便利です。

Facebookで「いいね!」をすることで、最新ニュースレター情報をいち早く手にする事ができます。今すぐ下のボタンをクリック!